生活介護職員と外食した際、レストランでは
ミキサー食にして提供していただきました
★質問
広島在住の西原さんから、素敵な写真とメッセージ、ブレンダーについての質問をいただきました。
「我が家ではブラウンのブレンダーを使用し旅行にも持参します。フードコートなど最近コンセント使用できない場所が多いので、充電式ブレンダーを購入したいと思います。外で使うのには、サイズ、パワーも気になります。ぜひ詳しい情報を教えてください。」
写真①
写真②
写真③
写真④
写真⑤
写真⑥
★会員の方から実際に使っている充電式ブレンダーの情報と実際に使った例を教えていただきましたので、ご紹介します。
★ 充電式ブレンダーを使って作ったミキサー食(1)
外出先のフードコートでラーメンをミキサー食にして食べました。
写真①
充電式ブレンダー 「ビタントニオ コードレスマイボトルブレンダー」(¥4,950)です。
・取扱説明書に「食事がつかる程度に液体をいれる」と書かれています。
・本体側とボトル側の目印を合わせて正しく閉めないと動かない仕組みです。
・スイッチは2秒以上の長押しで動作するので、誤作動を防ぎます。
・ボトル容量が300mlで、約2時間で充電が完了します。
・一回の回転時間は40秒です(40秒後に自動停止します)。
・1回のフル充電で約10回使用できます。
外出時の電源が取れない場所で、ミキサー食を作るために購入しました。今回、外出時のフードコートで検証してみました。メニューは娘が見て選びました。
写真②
美味しそうなラーメンをミキサー食にしました。麺と野菜、チャーシュー、汁、酵素パウダーをボトルに入れます。ブレードの負担を少なくするため、量は150mlぐらいにしました。何回か攪拌しているうちにシリンジで吸い取り、注入できる滑らかさになったミキサー食ができました。
写真③ 写真④
ラーメンの汁だけを使うのでは塩分が多いので、お湯と半々にしました。保温性の高い水筒にお湯を持ち歩くと便利です。メンマもトッピングされていたのですが、固くて滑らかにならないこともあるので入れませんでした。また、大きい食材はキッチンばさみで2cm以下にしたほうがいいそうです。ラーメンの全量を3回に分けて攪拌しました。
写真⑤
全部で300mlのミキサー食ができました。接続チューブから注入しながら、娘は美味しそうに食べて完食でした。
★ 充電式ブレンダーを使って作ったミキサー食(2)
写真⑥ オムライスでもミキサー食を作ってみました。チキンライスに半熟卵がのっているオムライスです。
ボトルにチキンライス、半熟卵、お湯、酵素パウダーを入れて攪拌しました。あまり熱くはなかったのですが、攪拌され滑らかなミキサー食ができました。全部で300mlのミキサー食ができ、接続チューブから注入して完食でした。
今回は食材がやわらかいものを選んだので簡単に攪拌できました。普段家庭で使っているブレンダーはコードがあり、1回の攪拌で2分使用でき、ブレードは4枚です。ビタントニオコードレスは1回の攪拌で40秒使用、ブレードが2枚なので攪拌力は弱いと感じます。しかし、外出時に自分で選んで食べたいもの(食材がやわらかいものや、汁が多いもの)をミキサー食にするには最適です。写真のブレンダーはモデルチェンジする前のものなので、今は少し形が違っています。
「ビタントニオ コードレスマイボトルブレンダー」で検索してみてください。
>> ぜひ利用して、外出先で美味しい食事をお子さんと一緒に味わってください!






